2017年04月10日

自家製ヨーグルトの作り方

こんにちは!
今回は私の食事に欠かせない
ヨーグルトの作り方をアップします。



まず用意するものは
ヨーグルトの素(前回作ったヨーグルトまたは購入したもの)
低脂肪乳
柄の長いスプーン(100均で買いました)
セロハンテープ3〜4cm
袋(私が使っているのはGUの袋です)
20170408_1ヨーグルト準備.jpg



柄の長いスプーンは使用直前に
水を入れたヤカンの口から中に入れ
煮沸消毒します。
10秒以上は煮沸した方がいいです。
20170408_5煮沸.jpg



私が使っている低脂肪乳はイオンの低脂肪乳です。
乳脂肪分0.6%で一般のヨーグルトよりも
乳脂肪分が少ないのですが
これが高いと出来上がったヨーグルトが
牛乳パックから出にくいので
このくらいがちょうど良いようです。
20170408_3低脂肪乳.jpg



以前、普通の牛乳や超濃厚牛乳で
作ってみたところ
パックを傾けただけでは中から
出来あがったヨーグルトが出てこず
スプーンで掻きだして食べました。



もちろん味は濃厚です
興味のある方は試してみてください



牛乳パックの口を開け
ヨーグルトの素を入れる前に
牛乳を少しだけ飲んでしまいます。
ヨーグルトの素を入れる量くらい
飲んでしまえばOKです



ヨーグルトの素は今回は
前回作ったヨーグルトを使用しました。
どうやって使用できるか否かを判断するかというと
作ったヨーグルトを味見してみて
味がおかしくなければ大丈夫です。



うっすらと水分のようなものが浮いています。
これは乳精(ホエイ)です。
これを味見してみます。
乳精が浮いていなければ
出来ているヨーグルトを味見してみます。
酸味が元々のヨーグルトよりも強くなっていなければ
大丈夫です
20170408_6ヨーグルト素.jpg



味見した際、酸味が元々のヨーグルトよりも
かなり強くなっている場合は、
購入したものを使ってください。


元々のヨーグルトは「R-1 砂糖0」です。
20170408_2ヨーグルト素.jpg



以前は「森永 ビヒダス プレーンヨーグルト」を
使用していました。
しかし、「R-1」を食べると風邪をひかないと
聞いたのでこれに変えました



あなたの好きなヨーグルトの
「プレーンヨーグルト」を使用してください。



煮沸消毒したスプーンを使って
ヨーグルトの素を低脂肪乳の中に投入!
およそスプーン3〜5杯ぐらいでしょうか。
ここは神経質にならずにおよそで構いません。
20170408_7-2素入れる.jpg


20170408_8-2素入れる.jpg



その次は良くかき混ぜます。
20170408_11混ぜる.jpg



このかき混ぜ作業を行うために
柄の長いスプーンが必要なんです。
牛乳パックの底まで届く物がいいでしょう。


かき混ぜた後はセロハンテープで
開けた口を閉じます。
20170408_12口閉じ.jpg



そして袋の中に入れます。
20170408_13袋入れ.jpg



うちでは1度に袋に入る最大数4パック作ります。
20170408_14袋入れ.jpg



残り湯がたっぷりある浴槽の中に入れます。
温度は高めが良いようです。
給湯器の表示温度で42〜43度くらいかな。
20170408_15入浴.jpg

お風呂の蓋を締め、一晩待ちます・・・



どうしてGUの袋を使っているかというと
丈夫だからです。


これまではスーパーの買い物袋を使用していました。
しかし、小さな穴が開いて湯船のお湯が
袋の中に入ってしまうことが結構あったからです。


お湯が袋の中に入っても
牛乳パックの中には入らないので
ヨーグルト自体は大丈夫なんですがね。
いろいろな袋を試した結果GUの袋で
落ち着きました。
同じ材質の袋なら問題ないと思います。




翌朝、袋を取り上げ
20170409_16入浴後.jpg



牛乳パックを袋の中から取り出して
中を確認すると、どぉーなっているかな?
20170409_17出来具合.jpg

よしよし
ヨーグルトが完成しています


上にうっすら浮いている
透明な液体は乳精(ホエイ)です。
飲めるので捨てないように


今回もうまくできているようなので
満足気な
20170409_18満足.jpg



このまま生温かい牛乳パックを
冷蔵庫で保管します。


もし、うまく固まっていないようでも
もったいないので捨てないで下さい。
そのまま冷やして飲んじゃうか
その晩、再度、残り湯に入れてもう少し固めるか
日中、天気が良ければ車のダッシュボードの上へ
乗っけておいて固めてもいいです。


車の中って天気がいいと
相当の気温になっているので
ダッシュボードに乗っけておくだけで
乳酸菌が活発に繁殖するようです。


しかし、夏場は注意してください。
長時間放置しておくと余りにも暑くて
乳酸菌が死んじゃうのか(?)
活動を休止するのか(?)
固まりません。


しかし、その固まらない牛乳パックは
再度、残り湯にいれるか適温に置いておくと
生き残った(?)乳酸菌の活動によって
ヨーグルトができ上がります。


乳酸菌ってすごい!!
健気な活動に感動と感謝!!


固まる固まらないは
温める温度と時間の関係だと思います。


我が家の場合
残り湯に朝まで約7〜8時間は入れています。


その時、その時で出来具合は違ってきますが
やはり、温度と時間の関係だと思います。


牛乳パック1つ分なら、
一度に(約1リットル)のヨーグルトが出来るので
コストパフォーマンスは相当に良いと思います。


ということで
自家製ヨーグルトの作り方でした


出来たヨーグルトを冷蔵庫で保管後
口を開けてみてヨーグルト表面が黄色み
(若干オレンジ色)がかっていたら
迷わず捨てましょう。


雑菌が入ったせいで
ヨーグルトが変色(腐敗)していると思います。
これまで1年以上作ってきて
捨てたのはたった1度だけです


作ったヨーグルトを
次に作るヨーグルトの素にするときは
口を開けて味見した後
すぐにそれを使いましょう。


かき混ぜるスプーンに雑菌が付いていないこと。
作る際に牛乳パックの口を
開けっ放しで放置しないこと。
なるだけ雑菌の付着や落下を
防止するよう注意してください。


「2018年1月6日追記
 今ではこれ↓↓↓
PhotoPictureResizer_181028_122215164-612x612.jpg

ドリンクタイプヨーグルトを使用しています。
そうすると、煮沸スプーンを使用してかき混ぜることもなく
注ぐだけでいいので手間が省けます。」



最後に一言。
ヨーグルト作りは自己責任でお願いします


ダッシュボード上に乗っけておいた牛乳パックが
転んで車内が長期間牛乳臭くなっても
当方では一切責任は持ちません


また、自分で作ったヨーグルトを食べて
お腹を壊した場合も同様です


ヨーグルトのお陰で快便になってしまっても
同じく責任持ちませんからネ



では
posted by バルタン・チバ at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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